2008年04月07日

大阪ラブホテル

ラブホテルワンポイントレッスン!
枕元には統合パネルが設置されており、照明やBGM、エアコンなどがベッドにコントロール可能になっている。コンドームが1個は用意されているところが多い(備え付のコンドームより多い数のコンドームを使用する場合は室内の自販機などで購入する)。ミネラルウォーター、ゼリーなどの軽いデザートなどが用意されていることもある。
ホテルも多いが、大抵の場合は追加料金が必要である。

東京ラブホテル

ラブホテルはない。
予約せずに利用するのが一般的であるため、多くのラブホテルは入り口付近に部屋の空き状況を示す「満」「空」の表示がある。
写真はバックライトが点灯して明るくなっており、ボタン押下によって選択する。従業員と顔を合わせない様に配慮されている場合が多い(部屋にある精算機や、フロントと各部屋を繋ぐエアシューターによって部屋にいながら会計が可能な場合もある)。
部屋が「ダブル」(ダブルベッドが一つ)であり、いわゆる「シングル」(シングル用ベッドが一つ)や「ツイン」(シングル用ベッドが二つ)の部屋は少ない。
時間帯によっては、宿泊せずチェックアウトする事(休憩)が出来る。
入口に「休憩[1]○○円、宿泊○○円」と表示された看板がある。
休憩のみで、1〜3時間程度が一般的である。 部屋に入ると、鍵がフロントからの操作で遠隔ロックされ、電話でチェックアウトを告げる、もしくは部屋内の清算機で料金を支払うまで部屋から出られないところもある。